実際にご相談いただいた復旧・改善事例をご紹介します

ホームページ保守の事例

近年、WordPressをはじめとしたWebサイトの保守や修復に関するお問い合わせが増えています。
WP保守ガードには、個人事業者の方からWeb系フリーランス、さらには上場企業のご担当者様まで、非常に幅広い層からご相談をいただいております。

一方で、

  • こんな内容で相談していいのだろうか・・
  • 自社で何とかできるかもしれない・・
  • 保守を頼むほどではないかも・・

と悩まれ、なかなか一歩を踏み出せない方が多いのも事実です。

そこで今回は、実際にWP保守ガードへご相談いただいた事例をもとに、サイト保守を依頼することで何が変わるのか、どのような不安が解消されたのかをご紹介します。

ご相談のきっかけ:お問い合わせフォームが送信できない

今回ご相談いただいたのは、社内でWebサイトを運用されていた企業様です。
ある日突然、お問い合わせフォームから送信できなくなってしまう不具合が発生しました。

お問い合わせフォームは、

  • 見込み顧客からの問い合わせ
  • 取引先からの連絡
  • サポート依頼

など、ビジネスに直結する重要な窓口です。
その機能が停止してしまったことで、「お客様に迷惑をかけているのではないか」という強い不安を感じていらっしゃいました。

アップデートが怖くて何も触れない状態に

ホームページの更新

問題を解決するためには、WordPress本体やプラグインの更新が必要な可能性もありました。
しかし、過去の経験から、

  • アップデート後に別の不具合が出たらどうしよう
  • 復旧できなくなったら業務が止まってしまう
  • 社内に詳しい人がいない

といった理由で、アップデート作業自体ができない状態になっていました。

このように「何か起きるのが怖くて、何もできない」という状況は、決して珍しくありません。

サイト制作した担当業者へ相談を断念した理由

当初は、サイト制作時に関わった制作者の方へ相談することも検討されたそうです。
しかし、実際に連絡してみると、

  • 返信までに時間がかかる
  • 相談してから1ヶ月以上経過しても具体的な対応が進まない
  • 緊急性が伝わらない

といった状況が続き、スピード感の面で不安を感じられたとのことでした。

実際に、「サイト制作は対応できるものの、保守や復旧対応は専門外」という制作会社様やフリーランスの方も少なくありません。
制作と保守・復旧は必要となる知識や経験が異なるため、「分からない」「対応が難しい」と感じられるケースも多いのが実情です。

そのためWP保守ガードには、同業の制作業者様やフリーランスの方から、保守・復旧部分のみのご相談やご依頼も数多く寄せられています。

Webサイトのトラブルは、「いつか直せばいい」では済まされないケースが多く、対応の遅れが機会損失につながることもあります。

ネット検索からWP保守ガードへ相談

そこで、ネット検索を通じてWP保守ガードを見つけていただき、ご相談をいただきました。

ご相談時点では、

  • お問い合わせフォームが使えない
  • 迷惑メールが大量に届いている
  • サイト全体の状態が把握できていない

という複数の課題が同時に存在していました。

WP保守ガードでは、まずは概要をお問い合わせフォームよりいただき、ご希望に合わせてオンライン、またはお電話にてご案内しています。

保守開始と同時にフォーム不具合を復旧

WP保守ガードでは、保守契約開始と同時にサイト状況を確認し、お問い合わせフォームの不具合を即時調査・復旧しました。

原因を切り分けたうえで、

  • フォーム設定
  • プラグインの挙動
  • サーバー側の影響

などを総合的に確認し、無事に送信できる状態へ復旧しています。

「いつの間にか直っていた」のではなく、
何が原因で、なぜ問題が起きていたのかもあわせてご説明しました。

1日500件以上の迷惑メールが激減

もう一つ大きな悩みが、迷惑メールの多さでした。
相談前は、1日に500件以上の迷惑メールが届くこともあり、通常業務に支障が出ていたそうです。

こちらについても対策を実施した結果、
迷惑メールがほぼ届かない状態まで激減しました。

「本当に困っていたので、もっと早く相談すればよかった」とのお声をいただいています。

改善点・懸念点を共有し、本業に集中できる環境へ

復旧や対策だけでなく、

  • 今後トラブルになりやすい点
  • 改善しておいたほうがよい設定
  • 中長期的に注意すべきポイント

についても整理し、分かりやすく共有しました。

その結果、「日々の運用を任せられる安心感があり、本業に集中できるようになった
と感じていただけたとのことです。

サイト保守は「トラブルが起きてから」では遅いことも

今回の事例は、よくあるWebサイト運用の悩みが複数重なったケースです。

  • フォームが動かない
  • 迷惑メールが多い
  • アップデートができない
  • 誰に相談すればいいか分からない

これらは、どれか一つでも放置すると、売上や信用に影響する可能性があります。

「こんな相談でもいいのかな」と迷っている方へ

WP保守ガードには、

  • 相談するほどの内容か分からない
  • まだ緊急ではない
  • とりあえず話だけ聞いてみたい

という段階でのご相談も多く寄せられています。

結果として、「もっと早く相談すればよかった」とおっしゃる方がほとんどです。

私たちは、

  • 迅速な初動対応
  • 状況を分かりやすく説明すること
  • 技術だけでなく運用面まで考えること

を大切にしています。

サイト保守は、単なる作業代行ではありません。
安心して事業を続けるための土台づくりだと考えています。

悩んだら、まずは相談してください

Webサイトの不具合や不安は、「よく分からないから後回し」にされがちですが、その間にもリスクは積み重なっていきます。

今回の事例のように、

  • 相談したことで即日解決した
  • 想像以上に負担が軽くなった

というケースは少なくありません。

WordPressを含むWebサイトの保守・修復・運用でお悩みの方は、一人で抱え込まず、ぜひ一度WP保守ガードへご相談ください。

投稿者プロフィール

遠藤 晃太
遠藤 晃太代表
WordPressを使ったサイト制作は10年以上。
これまでにショッピングサイト、カーショップ、不動産、認定講座、弁護士、生命保険、病院、司法書士、飲食店、運送業、高校案内サイト、留学案内サイト、施設案内サイト、幼稚園、鍼灸院、キャンプ場、大学など、多数のサイト制作してきました。
じっくりと話し合い、お客様にピッタリのご提案やサポートを目指します。

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保守サービスの詳細についてはTOPページで確認できますので、ぜひご覧ください。
保守サービス開始時には、サイトの不具合もすぐに修正いたします。